bitFlyer EUROPE S.A. が、本日より欧州連合(EU)において仮想通貨交換業を開始!!

2018年8月21日

この記事の所要時間: 44

皆さん、こんにちは。仮装通貨大好きブロガーの前田(https://maemaeda.amebaownd.com)です。先ほど、ツイッターでビットフライヤー(bitFlyer)の子会社であるbitFlyer EUROPE S.A. が、本日より欧州連合(EU)において仮想通貨交換業を開始したというニュースが流れてきました。

なぜ、欧州に進出したのか?ヨーロッパは、仮想通貨の受け入れに比較的寛容です。国によって差異はあれど、スイス・ルクセンブルク・バルトなどの3国が、特に仮想通貨のルール作りを積極的に進めているのが要因ではないでしょうか。

 

 

bitFlyer EUROPE S.A.

 

 

発表の内容ですが、欧州連合(EU)の支払いサービス事業者免許の交付を受けたそうです。以前から、日経新聞でもビットフライヤー(bitFlyer)が欧州に進出すると記事にしていましたが、とうとうやってきましたね。

ビットフライヤー(bitFlyer)は、2017年11月29日にはアメリカ進出も果たしているので、アメリカに続いてヨーロッパへも勢力を拡大して、EU全土のユーザーを取り込みにかかっていくのでしょう。日本人として、日本企業が世界で躍進するのは嬉しい限りであります。日本・米国・欧州連合における仮想通貨交換業のライセンス取得は世界初なんだそうです!!

 

 

日米でも当局の監督を受けているビットフライヤー(bitFlyer)は今や「世界で最も法を順守する仮想通貨取引所だ。」と表明しています。市場が恐れる規制をむしろポジティブに捉える姿勢も頼もしい限りですよ。

ビットフライヤー(bitFlyer)の代表取締役である加納裕三氏は、「ビットコインと仮想通貨業界の長期的な発展には規制導入が不可欠。」とも指摘。

また、ユーロ建てでビットコインを提供するそうです。ビットフライヤー(bitFlyer)は、今月中に新規アルトコインの上場も控えていますし勢いに乗っていますね。

 

 

1月初めの暴落で、仮装通貨全体が冷え込んでいますが、ウェブボットの予測では1月末から回復傾向となり、2月には高騰するそうです。今後の動向からも目が離せません!!

 

気になる取扱通貨は!?

 

一番気になる取扱通貨ですが、まずはBTC/EUR の通貨ペアを提供していくそうです。そして、2018年中に Litecoin、Ethereum、Ethereum Classic、Bitcoin Cash などの仮想通貨の取扱を開始していく予定との事。あれっ、モナコインがラインナップに並んでませんね(涙)

モナコインの取扱も開始される日が来る事を切に願います(涙)

 

アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

 

 

トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」

 

 

クリエーターをサポート

 

この記事は投げ銭記事です。継続的に文章を書き続ける為には、文章を書き続ける為の時間的余裕、経済的な余裕が必要になります。もし、今後の私の活動を応援してくださる物好きな方、この記事を面白いと感じてくださった方は、「モナゲする」より投げ銭(モナコイン)をよろしく御願いいたします。

(monageの詳細に関しては、下記リンク先にて記してあります。)

 

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?