コインチェック(Coincheck)、ネム事件に学ぶ。Ledger Nano S (レジャー ナノS)暗号通貨ハードウェアウォレット!!

2018年2月21日

この記事の所要時間: 559

 

皆さん、こんにちは。仮想通貨ブロガーの前田です。先日のビットコインやXEMなどの仮想通貨取引所コインチェック(Coincheck)に不正なアクセスがあり、仮想通貨約580億円が出金された騒動には驚かされました。

 

 

藤崎マーケットのトキさんは、コインチェックの仮想通貨がすべて盗まれたとツイート。芸人の方で、仮想通貨をやっていると話していた人は多いので、心配ですね。

 

 

コインチェックの発表によるとネムの保有者数は、なんと約26万人もいるそうです。こんなにネムを保有している国は日本だけじゃないでしょうか??

私自身もコインチェックは理由していますが、ネム(NEM)はザイフに保有していたので、盗難には遭いませんでした。しかし、コインチェックの他の通貨も引き出せない状態となっているので、困っている事には変わりありません。

その後、コインチェックは保有者に対し、円で返金すると発表しました。

 

 

この事から、自分の身は自分で守らないといけないと痛感しました。私の場合は、何かあった時のために被害を少なくする意味で取引所を分散させていましたが、もっと徹底的に対策を練る必要があると痛感しました。

まだまだ発展途上にある仮想通貨の事を、多くの人は理解が現実についていけていない中、今回の件を敢えてポジティブに捉えて考えるとすれば「良い勉強の機会になった」ということでしょう。リスク管理に関して、さらに厳格な対応をしていくつもりです。

 

コインチェック(Coincheck)事件から学ぶ事

 

今回の一件で学んだ事は、「仮想通貨はハードウェアウォレットで保管しよう!」という事です。


では、仮想通貨をどこに置いておくのが、一番セキュリティが高いのか??

取引所

オンラインウォレット

ソフトウェアウォレット

ハードウェアウォレット

と下に行くほどセキュリティが高くなっていきます。恐らく、多くの方が仮想通貨を取引所に置いてると思いますが、今回のような出来事があってからでは手遅れです。

 

 

皆さんの中で、まだハードウェアウォレットを持っていない方は、これを機に注文することを強くオススメします。ハードウェアウォレットにも3種類あるのですが、レジャーナノSが無難に使いやすそうです。

また、ハードウェアウォレットをAmazonで買うのは絶対に控えましょう。Amazonやメルカリで購入した方が、復元フレーズを既に盗まれている状態で届いたというニュースがあったので危険です。

 

 

今回、オススメする「Ledger Nano S」ですが、ビットコイン(Bitocoin)、ライトコイン(Litecoin)、イーサリウム(Ethereum)、 イーサリウムクラシック(Ethereum Classic)、リップル(Ripple)を始め、 数多くの暗号通貨に対応している仏Ledger社によるUSBトークン型ハードウェアウォレットです。

保管できる仮想通貨は以下の通りになっています。この他にも今後のアップデートで対応暗号通貨は増える予定との事です。リップル/XRPに対応しているところが嬉しいですね。TREZORというハードウェアウォレットは非対応なんですよね。

 

 

堅牢なセキュリティで暗号通貨資産、デジタルペイメントを守ってくれます。 Chromeアプリケーションが動作する全てのコンピューターにUSB接続可能となっています。

有機ELディスプレイと物理ボタンの組み合わせで内部の暗号通貨資産、 暗号通貨取引のセキュリティを確実に守ってくれます。

 

 

ちゃんと日本語にも対応していますし、カスタマーサポートもあり、困った事があればしっかりと対応できる体制が整っています。

 

 

やはり正規店で購入するのが、一番安心です。しかし、公式は品薄で発送が遅いので、日本の公式代理店から購入するのが良いかと思います。株式会社Earthshipは、仏Ledger社と正規代理店契約を結んでいるので安心できるでしょう。

またLedger Nano Sには4~5個までの暗号通貨しか入れることができないので、複数の暗号通貨の管理には2個パックかLedger Blueの購入をお勧めします。

公式代理店のHPはこちらです⬇︎

Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

自分の身は、自分で守らないといけませんね。ハードウェアウォレットに関する本も出版されていますよ。

 

 

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