【Binance(バイナンス)】nの下に「.」が付いている偽サイトに注意、対策方法!!

2018年2月24日

この記事の所要時間: 547

 

皆さん、こんにちは。BINANCE(バイナンス)で仮想通貨の取引をしている前田です。

フィッシングサイトというものがあります。いわゆる、本物そっくりの偽サイト「フィッシングサイト」を作って、個人情報をだまし取ろうとする詐欺の事で「フィッシング詐欺」と呼ばれています。

このフィッシングサイトですが、あまりにも本物そっくりに作られているので、パッと見ただけでは見分けられないものが多いのが特徴です。被害を受けないためにも、フィッシングサイトを見極めるコツを知っておきましょう!!

 

 

バイナンスのフィッシング詐欺の手口

 

バイナンスのフィッシング詐欺の手順を追っていきましょう。

①バイナンスのホームページそっくりに作ったサイトにログインさせて、ログイン情報を得る。

②エラー表示を出し、検証コードを入力させる(2段認証コード)。

③不正にログインしてバイナンスの口座から仮想通貨を全て抜き出す。

という3ステップを踏み、あなたの大事な資産を盗もうとしてきます。

フィッシング詐欺サイトのURLでログインしなければよいわけで、必ずバイナンスの正しいURLなのか確認する事が被害を未然に防ぐ手段の一つとなります。「wwwがあるか」や「綴りが同じか」を必ずチェックしましょう。最近は、nの下に「.」が付いている偽サイトもあるようです。

 

 

一度、公式バイナンスのサイトに入ったらブックマークに登録して、次回からはブックマークからサイトに入るようにすればいいでしょう。

バイナンスのURL:https://www.binance.com/

 

必ず2段認証の設定をしておく

 

2段認証をしていても、盗まれる可能性はあります。しかし、少しでも可能性を下げるためにも、面倒くさいと言わずに2段認証は必ず設定しておきましょう。

2段認証を設定していない場合、メールアドレスとパスワードを盗まれた時点でログインされてしまうからです。

 

「広告」と緑で囲われている検索結果は踏まない

 

 

GoogleやYahooなどの検索エンジンで、バイナンスと検索をかけた際に「広告」と緑で囲われている検索結果は踏まないようにしましょう。お金を出して上位に表示させている詐欺サイトの可能性があります。

 

 

仮想通貨をタダでもらえる「AirDrop」の詐欺も増えている。

 

仮想通貨がタダでもらえる「Airdrop」。この「Airdrop」を利用して詐欺も増えています。

 

 

AirDropを申し込む際に、秘密鍵(プライベートキー)の提供を求めるAirDropは100%詐欺なので、絶対に入力しないようにしましょう。

公式アプリを装ったフィッシング詐欺などもあるため、開発元をしっかり調べるなど徹底しないと恐ろしい事になりかねません。アプリを使わないのが一番の対策ではあります。

もし、秘密鍵を教えてしまって仮想通貨を盗まれてしまったら、もうどうしようもありません。

 

ハードウェアウォレットに保管するのが一番安全

 

 

また、自分がフィッシング詐欺に引っかからなくても、コインチェック事件のように取引所のセキュリティが甘くて盗まれてしまう可能性もあります。

 

 

最終的には、自身のハードウェアウォレットに仮想通貨を保管するのが一番安全です。現在、ハードウェアウォレットに保管できる仮想通貨は一部ではありますが、今後、種類が増えていくものと思われます。

 

 

BINANCE(バイナンス)の登録方法はこちら

 

こちらの記事にBINANCE(バイナンス)の登録方法をまとめています。

 

 

まとめ

 

最後に、詐欺に合わないための対策をまとめます。

①URLが正しいかを確認する。

②検索結果に表示される広告は踏まない。

③ログインは必ずブックマークから。

④2段認証は必ず設定する。

⑤ハードウェアウォレットに保管する。

しっかりと詐欺や盗難に対する予防策を張っておきましょう!!

 

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