bitbank(ビットバンク)が仮想通貨の貸し出しサービスを2018年4月より提供開始!

この記事の所要時間: 311

 

皆さん、こんばんは。G20でネガティブな話が出てこなくて、とりあえずホッとしている前田です。仮想通貨全面高になっていますね。

さて、2018年3月15日、bitbank(ビットバンク)が仮想通貨の貸し出しを4月より提供開始すると公式ブログで発表がありました。

bitbankという名前からして、元々こういうサービスがやりたかったのかなという印象があります。国内で2社目のレンディングができる取引所になります。

既に仮想通貨を貸し出すサービスは、コインチェックが「貸仮想通貨サービス」を提供していました。しかし、2018年1月26日に起きたNEMハッキング事件の影響から、仮想通貨の入出金やユーザー登録に制限がかかっている状況です。

 

bitbank、仮想通貨の貸し出しサービスを4月より開始

 

気になるサービスの内容ですが、顧客と仮想通貨貸借取引契約を締結することによって、最大5%の料率(貸付数量によって料率が異なる)を乗じた仮想通貨を利用料として1年後に取得できるというものです。

 

サービス概要

 

■対象者:ビットバンクユーザー
・仮想通貨貸借取引契約を締結後

■利用料率(税込)/年
BTC数量
・3% 1 <= X < 5  (1~5BTC未満)
・4% 5 <= X < 10  (5~10BTC未満)
・5% 10 <= X    (10BTC以上)

■利用料:最大5%
■満了期間:1年
■申込数量:最小1BTC 最大:1000BTC
■リスク
・預金商品ではないので、保険対象にならない。
・取引所の破綻、ブロックチェーン上のバグなどで返却されないリスクあり。
・資金決済法上の交換業に該当しない為、分別管理の対象にならない。

 

まずは、ビットコイン(BTC)のみの貸し出しから開始するようで、順次その他の仮想通貨についても対応していくと発表しています。将来的には、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)のほか、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)など、ビットバンクが取り扱っている全ての仮想通貨を貸し出す方針です。

相場動向にかかわらず、途中解約する以外に出金する事ができません。途中で貸出をキャンセルした場合、ビットバンク側に5%の手数料を払わなければならない為、10BTC未満の場合だと、損をする可能性があります。

リスクはありますが、ウォレットに眠っているような通貨を貸し出すことで3〜5%の利用料を受け取れるというのは、魅力的ではないでしょうか。私も、モナコインやリップルを長期で保有するつもりでいるので、このサービスを利用してみようと思っています。

 

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