クールウォレット(CoolWalletS)、仮想通貨を安全に保管するカード型ウォレットの特徴!!

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皆さん、こんにちは。仮想通貨絶賛塩漬け中のブロガー前田(天才の部屋へようこそ!!)です。

2018年9月20日にZaif(ザイフ)が、9月14日に仮想通貨が盗難されたことを発表したニュースは記憶に新しいところだと思います。

それを防ぐためには、仮想通貨を複数の取引所や、ソフトウェアウォレットやハードウェアウォレットに分散させて保管するという方法になります。

 


今回、ご紹介するのはクールウォレット(CoolWalletS)という、CoolBitX社が生産する人気のあるカードサイズのコールドウォレットです。

コールドウォレットというと他には、ハードウェアウォレットTREZOR(トレザー) Ledger NanoS などがあります。ちなみに、Ledger NanoS を保管するケースがAmazonで売ってましたので、気になる方は覗いて見て下さい⇨Amazonで見る

他製品に比べて特筆すべき点があり、クールウォレット(CoolWalletS)は、防水で薄くて軽い特長を持ち、またBluetooth機能によるiOSおよびAndroidへの接続が可能なデバイスです。

 

 

 

クールウォレット(CoolWalletS)の特徴

 

以下、気になるクールウォレット(CoolWalletS)の特徴を解説していきます。

 

クールウォレット(CoolWalletS)の会社情報

 

会社名:CoolBitX Ltd.
資本金:非公表
会社情報:CEO&Founder MICHAEL OU
本社所在地:FutureWardB1F 長春路No.343 松山区台北105 台湾
設立年月日:2014年

CoolBitXは、米国特許取得済みのデジタルアセットハードウェアを製造しており、ユーザーにスマートな契約プラットフォームを開発する専門のFinTech台湾企業で、マイニングマシン世界シェアNO.1であるBitmain社の支援も受けています。

 

対応通貨

クールウォレット(CoolWalletS)が対応している仮想通貨は以下の通りです。

・Bitcoin(BTC)
・Litecoin(LTC)
・Ethereum(ETH)
・Ripple(XRP)
・Bitcoin Cash (BCH)

近日中(2018 Q2)にERC20トークン(top100種類)のアップデート対応を予定しています。

 

SBIホールディングスが出資している

様々な仮想通貨事業に取り組んでいる、ネット金融大手「SBIホールディングス」が2018年3月2日、クールウォレット(CoolWalletS)を展開するCoolBitX社に40%出資をしています。大手企業が出資しているという事で安心感がありますね。

 

クレジットカード型サイズ

 

クールウォレット(CoolWalletS)は、クレジットカードサイズのハードウェアウォレットなので、財布に収納する事ができて持ち運びに大変便利です。

ハードウェアウォレットTREZOR(トレザー) Ledger NanoS のように、USBメモリ型の形ではないので、かさばりません。洗礼されたデザインもカッコいいですよね。

 

製品の評価保証レベル(EAL)が高い、なんと米軍レベル

 

クールウォレット(CoolWalletS)は、なぜ100%安心安全にビットコインを保管できるのか気になりますよね。その秘密が、なんと米軍同様の高セキュリティを採用しているところにあります。

このクールウォレットは1~7まで段階ある「評価保証レベル」(EAL)のうち、上位のEAL5プラスという国際的な情報セキュリティ評価基準(ISO15408)の認定を受けている製品です。

他のハードウェアウォレットにはない、セキュリティを兼ねそろえているというわけですね。

 

壊れにくく、防水仕様にもなっている

 

クールウォレット(CoolWalletS)はISO7810に基づいて設計・開発されています。

柔軟性の高いプラスチック素材で作られており、なんと15度まで曲がっても壊れない作りになっているんですね。

また、クールウォレットは「IP67」というレベルで「iPhone 7、7Plus」と同等の耐久性を兼ね備えています。

防水仕様にもなっており、水深1メートルに30分浸かっても水が内部に侵入しない性能を誇ります。

 

PC不要

 

 

他製品のハードウェアウォレットを利用する際には、必ずPCが必要でした。しかし、クールウォレット(CoolWalletS)は、PC不要のスマホ連動型ハードウェアウォレットなので、簡単に移動・保管、取引を行う事が可能となっています。

またUSBを利用した接続もないので、ブルートゥースを用いてスマホと同期して、 パスワードの入力やビットコインの送受信が可能となっています。 そのため、ハッキングリスクが極めて低いのです。

PC接続機能がないので、専用アプリをダウンロードして、スマホ利用がメインとなります。そのため、PCで操作したい方にはデメリットとなります。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。仮想通貨取引所からのハッキング被害はニュースでも報道されているので、ご存知の方も多いと思います。自分の身は自分で守るという意識から、上記のようなハードウェアウォレットに大事な仮想通貨を保管しておきましょう。

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