【トルコリラ】インフレ加速で、さらなる利上げが必要か。ブランソン牧師釈放の期待減!?

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皆さん、こんにちは。FX大好きブロガーの前田(天才の部屋へようこそ!!)です。話題が尽きないトルコリラですが、9月13日(木)にトルコ中銀は政策金利を24%にしました。しかし、足元のインフレを考えると、24%の政策金利でも足りないような状況になってきており、年内にさらなる利上げの必要があります。

果たして、更なる利上げを実施するのでしょうか。25日の政策金利発表で、また、トルコリラは大荒れとなりそうな予感がします。

 

ブランソン牧師保釈は厳しくなった!?

 

なんでも、トルコ経済を立て直すために、トルコ政府に雇われたばかりの米国のコンサルタント会社、マッキンゼー・アンド・カンパニーが解雇されたそうです。解雇した理由は不明ですが、アメリカと仲が悪いのにアメリカの会社を雇って批判が相次いだのではないかと噂されています。

そういった背景から、10月12日(金)に予定されている米国のブランソン牧師の裁判も怪しい雲行きが漂ってきました。

トルコリラを保有している方は気が気ではないのではないでしょうか。

昨日のアルバイラク財務相のインフレ対策についての重大発表(野菜と果物の値段を下げる対策をする等)があったにも関わらず、トルコリラのチャートまるでなかったかのような値動きです。

そういった点からも、やはり本命は12日のブランソン牧師の裁判、そして、25日の政策金利発表という事になるでしょう。

 

 

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Posted by maemae