【ガチホ】仮装通貨でよく言われる「握力」とは何か考えてみる!

2018年8月21日

この記事の所要時間: 31

 

皆さん、こんばんは。仮装通貨の握力には自信がある前田(https://maemaeda.amebaownd.com)です。さて、この「握力」とは一体何のことなのかをご紹介していきたいと思います。

 

仮装通貨界隈における握力の意味とは

 

とにかく価格が暴騰・暴落しようが、売らない力の事を指します。売らずに握り続けるということから握力と表現されるようになったんですね。

【使用例】

「相場が下げたからといって、握力を弱めるな。」

 

握力は大事!?

 

仮想通貨相場は波があるものの右肩上がりで成長している事実があるため、売らずに保有し続ける「握力」が大事と言われます。暴落時に狼狽売りすると、その後、後悔することになるんですね。気持ちは分かります。しかし、大きく利益を出そうと思ったら売らない事が一番ではないでしょうか。

もちろん、絶対に価格が上がり続けるなんていう保証はありません。しかし、実際に2017年だけでビットコインは約20倍、イーサリアムは約70倍、リップルに至っては約130倍と主要な仮想通貨は軒並み10倍以上という株ではありえないような価格上昇を記録しています。つまり、購入後売却せずに保有し続けていれば相当な利益を出せているわけです。

 

余裕資金でやろう

 

握力が弱まってしまうという方の理由はいくつか考えられます。まず仮装通貨界隈のボラリティがあまりにも大きいため、慣れていない方は価格が大きく下がると焦って狼狽売りしてしまうケースが圧倒的に多いのではないかと考えられます。投資している仮想通貨の価値、将来性などをしっかり理解し、仮想通貨相場全体に対する理解を高めることが重要です。

また、資金的な余裕があるのかどうかも重要でしょう。なけなしのお金で投資していると、どうしても価格が気になって仕方ないです。しかし、余裕資金で投資していれば多少価格が動いても、精神的に余裕があるため、売却しない選択肢を取れる可能性は大きくなります。余裕資金でないと価格が下落すれば、気持ちがどうしても焦ってしまいますし、上昇すれば早めに元を持っておきたい気持ちも生まれやすくなってしまいます。

 

とはいえ今後も上昇を続けるかは分からない

 

 

ここまで握力は大事だという事をテーマに話してきました。とはいえ、今後も仮想通貨が右肩上がりで上昇していく保証はありません。

仮想通貨の中には下落したまま価格が戻らない通貨は山ほどあり、今後は、これまで以上に淘汰される通貨も出てくるだろうと言われています。これまでの仮想通貨相場を振り返ると、握力が重要であることはわかりますが、当然何に投資するかも重要なポイントになるため、自信でしっかりと購入する通貨の将来性を見極めた上で握力を発揮する事が求められるでしょう。

 

クリエーターをサポート

 

この記事は投げ銭記事です。継続的に文章を書き続ける為には、文章を書き続ける為の時間的余裕、経済的な余裕が必要になります。もし、今後の私の活動を応援してくださる物好きな方、この記事を面白いと感じてくださった方は、「モナゲする」より投げ銭(モナコイン)をよろしく御願いいたします。

(monageの詳細に関しては、下記リンク先にて記してあります。)

 

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

用語集

Posted by maemae