仮想通貨POE(Po.et/ポーエット)とは!?BINANCE(バイナンス)で購入可能

この記事の所要時間: 426

 

皆さん、こんには。POE(Po.et/ポーエット)を保有している前田(@maemae06151)です。今回は、仮想通貨POE(Po.et/ポーエット)をご紹介したいと思います。

POE(Po.et/ポーエット)は、世界のデジタルクリエイティブ資産の「所有権」と「帰属」を追跡するために設計された「共有されたユニバーサル元帳」です。アイコンマークの羽が可愛いですね。

 

 

仮想通貨POE(Po.et/ポーエット)とは!?

 

 

POE(Po.et/ポーエット)は、Ethereum(イーサリアム)ベースに作られたトークンで、オンライン上でクリエイターが権利を簡単に登録する事ができて、作品を公開することを容易にするための仮想通貨であす。

 

公式サイト:https://po.et/
総発行枚数:3,141,592,653POE
ロードマップ:https://po.et/roadmap

 

仮想通貨と聞くと、どうしてもお金のイメージが付きまといますが、POE(Po.et/ポーエット)もそうであるように、ブロックチェーン技術を活用して、物事を円滑にしようという試みもあります。

POE(Po.et/ポーエット)でできることは、以下の3点です。

 

コンテンツ所有権の記録

 

クリエイティブな作品の為に、不変のタイムスタンプ付きのタイトルを生成し「Po.etネットワーク」にあなたの資産を登録します。また、その資産はブロックチェーンによって分散され、保護されている為、メタデータ属性は安全で、検証可能かつ不変(改竄できない)になっている点が魅力です。

 

ライセンスの作成と発行の自動化

 

POE(Po.et/ポーエット)は暗号やスマートコントラクト技術を使用して、パブリッシャーとコンテンツクリエイターの双方に、第三者に頼らずにライセンスプロセスを自動化するツールを提供します。

 

オープンネットワーク

 

POE(Po.et/ポーエット)は、常に第三者によって管理されていたスペースにオープンなネットワークを提供することで、クリエイターと出版社の間に橋渡しをする亊を目的としています。利用者は、システムによって承認された新しいコンテンツの発見、または真偽の検証を容易に行う事が可能となっています。

 

デジタルコンテンツの未来

 

電子書籍等が普及し、今や出版社やクリエイターも簡単に自身の作品を作り、販売することができる様な時代です。私も電子書籍をアマゾンから販売しようと思っています。

しかし、まだまだ面倒な承認手続きを手動でやらなければいけません。

将来的にPOE(Po.et/ポーエット)プロジェクトが成功すれば、デジタルコンテンツの明るい未来が到来する事でしょう。

期待していますよ〜!!

 

 

POE(Po.et/ポーエット)の価格

 

2018年2月26日現在のPOE(Po.et/ポーエット)の価格は、日本円で6.16円となっています。3ヶ月前までは、1円以下で取引されていた事を考えるとかなりの上昇率でしょう。そのキッカケとなったのが、BINANCE(バイナンス)への上場です。POE(Po.et/ポーエット)を購入するなら、このBINANCE(バイナンス)一択です。

 

 

今後、POE(Po.et/ポーエット)が価格上昇していく為には、POE(Po.et/ポーエット)上でライセンス発行などを活用する大手メディアやクリエイターが参入してくる事と、大手取引所への上場が鍵になってくるでしょう。今後の動向に注目です。

 

 

クリエーターをサポート

 

この記事は投げ銭記事です。継続的に文章を書き続ける為には、文章を書き続ける為の時間的余裕、経済的な余裕が必要になります。もし、今後の私の活動を応援してくださる物好きな方、この記事を面白いと感じてくださった方は、「モナゲする」より投げ銭(モナコイン)をよろしく御願いいたします。

(monageの詳細に関しては、下記リンク先にて記してあります。)

 

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

POE, 仮想通貨

Posted by maemae