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SBIグループの金融情報サービスであるモーニングスター(4765)が、9月末の株主優待に暗号資産リップル贈呈を発表!!

この記事の所要時間: 38

モーニングスター

 

『モーニングスター、9月末の株主優待に暗号資産リップルを贈呈』

皆さん、こんにちは。
パフュプリム仮想通貨ソルジャーの前田さんです。

ここ最近、またもや価格が落ち込んでいる仮想通貨ですが、また面白いニュースが飛び込んできました。

2019年8月28日、SBIグループの金融情報サービスであるモーニングスター(4765)が、暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)を中間期の株主優待として贈呈することを決定したと発表しました。

SBIホールディングスの北尾吉孝社長は、米リップル社の役員を務めています。

少しづつではありますが、仮想通貨が色々なところに露出し続けていますね。

仮想通貨を始めるなら、取引所はコインチェックがオススメですよ。

ただ、今回の株主優待を受けるためには、SBI VCへの口座開設も必要なので、口座開設がまだの人は、両方開設してしまいましょう。

 

 

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株主優待として仮想通貨リップル30XRPを贈呈

 

発表によると、2019年9月末の株主名簿に記載または記録された100株以上を保有する株主を対象に、仮想通貨リップル30XRPが贈呈されるという事です。

モーニングスターの株価は、発表を受けて10円ほど上昇しています。

 

モーニングスター

 

モーニングスターは、仮想通貨に関して、

「既にグローバルで、決済、送金、運用等の様々な場面で利用されており、なかでも効率的なグローバル送金で活用されている仮想通貨リップルの実用性は今後一層高まり、ひいては、資産運用においても重要な資産クラスのひとつになると考えている」

という見解を示しています。

モーニングスターが運営するアプリ「My仮想通貨」を通して、仮想通貨の価格情報や関連ニュース等を提供しているので、同アプリによる情報に加えて仮想通貨リップルに触れる機会を提供したいという思いがあり、今回の株主優待の実施が決まったそうです。

 

株主優待の申し込み期限は20年3月末まで、SBI VCトレードの口座開設も必要

 

SBI VC

 

株主優待の申し込み期限は20年3月末までとなっており、優待を受けるためには、SBIホールディングス(8473)の傘下で仮想通貨交換業を手がけるSBI VCトレードに口座を開設する必要があります。

株主が口座を開設した後、株主の口座へリップルを振り込まれる流れとなります。

 

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