1月15日、仮装通貨ビットコインはウォール街ボーナスシーズンに爆上げするのか?

この記事の所要時間: 412

 

皆さん、こんにちは。仮装通貨にハマっている前田です。1月15日、いよいよウォール街はボーナスシーズンを迎えます。今、巷で噂されているのが下記2点の内容。

・ウォール街はボーナスシーズンを迎える。
・Digital Currency Groupのディレクターは、ボーナスが出るとビットコインが「爆買い」されると予想。

大量の資金が過疎通貨市場になだれ込み上昇へと転じるのか!?

 

ウォール街のボーナスが仮装通貨になだれ込む!?

 

 

Digital Currency Groupのディレクターは、ボーナスが出るとビットコインが「爆買い」されるだろうと予想しています。ウォール街で働く金融マン達のボーナスは、数千万円(!!)もの破格の金額が支払われている事で有名です。羨ましい。。。

市場関係者の多くの人達が2018年は、2017年よりも仮想通貨市場が乱高下すると見ています。 数週間前までは、ビットコインは一時2万ドル以上で取り引きされてましたが、年末には1万1000ドル前後まで下げました。

現在では再び上昇に転じ、1月6日(現地時間)には約1万6500ドルまで回復。

仮想通貨やブロックチェーン技術に投資しているDigital Currency Groupのディレクター、メルテン・デミロース(Meltem Demirors)氏は、「ウォール街のボーナスシーズンに伴いビットコインは再び勢いを増していくだろう。」と独自の考えを示しました。

「1月15日、ウォール街の人たちがボーナスを受け取ると、ビットコインはものすごい勢いで買われると私は考えている。」と同氏はツイートしています。ウォール街と言えば、アメリカどころか世界の金融中心地ですしね。確かに、影響はすごいかもしれません。

しかしながら、個人的には仮装通貨市場でよくある情報操作の可能性もあるため、イナゴ狩りになる可能性もある事を認識しておいた方がいいでしょう。

この世界は、誰かが勝ち、誰かが負けるゼロサムゲームですからね。

 

といいつつ、本当に爆上げが始まるかもしれない・・・。

 

1月はウォール街の人たちがボーナスを受け取る時期であり、多くの金融マン達がボーナスのいくらかをリスクの高い商品に投資します。

なんと、ウォール街の今年のボーナスは、1人平均13万8000ドル(約1500万円)に上ると推定されています。1500万円ももらえれば、確かにちょっとくらいビットコインを買っておくかという流れになるかもしれません。私の勝手な予想ですが。

20年ほど前に、ウォール・ストリート・ジャーナルは、ニューヨークの自動車のセールスマンはウォール街のボーナスから大きな恩恵を受けていると書いています。

「ウォール街の人たちは若く、生来アグレッシブな決断ができる人たち。彼らは車のラインナップを見に来る。そしてボーナスを受け取る。ビンゴ!」と同氏はその時、セールスマンの言葉を紹介しました。

2018年、仮想通貨はウォール街のボーナスで勢いを増していけば私の含み益も増える事になるため、楽しみではあります。 「ウォール街の若者は仮想通貨の動きを注視している。ボーナスと税金の還付で、多額の現金が仮想通貨に流れ込む。」とデミロースはBusiness Insiderドイツに語ったようですね。

さぁ、どうなる事やら。ウォール街の1月15日のボーナスの動向には要注目ですよ!!

 

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