January Dip、4年連続で1月に仮装通貨は暴落。ビットコインFX恐ろしい。

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皆さん、こんばんは。仮装通貨大好きな前田です。いや〜、昨日までの大暴落はすごかったですね。私も含み益が6割くらいは吹っ飛びました(汗)今までで、一番すごい暴落だったんじゃないでしょうか。

個人的に暴落は買い増しのチャンスと捉えているので、イーサリアムとトロンを買い増ししました。今日は反発して、前日比30〜40%くらい上昇しているので、ほっと一息です。

 

過去の仮装通貨のチャートを考察すると1月は鬼門!?

 

ここで気になる情報を掴みました。例年(4年連続)、1月は仮装通貨界隈は暴落が起きるというものです。なんでもJanuary Dipと呼ばれる怪現象だそうです。

 

 

 

1月15日は、ウオール街のボーナス支給日にもかかわらず、毎年下落するという事は、何かの陰謀が働いて買い場を作るために下落を引き起こしているんじゃないかと思ってしまいます。

去年の12月に仮装通貨を始めた人たちはコテンパンにやられた事でしょう。しかし、暴落に焦って損切りするのではなく、買い増ししてガチホするのが賢明ではないかと思っています。

 

ビットコインFXは恐ろしい

 

昨日の暴落で、ビットコインFXで日次マイナス1600万円を食らった方もいるようです。証拠金50%を切っても強制ロスカットが自動で発動されなかったようです。恐ろしい。。。

 

 

その後、テレビ朝日の報道ステーションから取材を受けたというツイートが。

 

 

こちらが、その映像。

 

 

今回の追証に関して、弁護士の方に相談されているようです。

 

 

今回の件に関して、ビットフライヤーへ支払い義務があると判断されるのか気になるところです。

 

 

ビットコインは価格変動がとても激しいんですね。ビットフライヤーによれば、ドル/円のなんと10倍もあるそうです。ボラリティ(価格変動)が激しいので、通常のFXとくらべて、実質的にはレバレッジの倍率をかなり高くできるということになります。やられた時のダメージも大きくなるので、かなりの注意が必要でしょう。

通常のFXだと、レバレッジは最大25倍ですが、ビットフライヤーのビットコインFXだと15倍。しかし、ここにボラリティが10倍が加わるので、実質的には150倍です。

 

 

レバレッジの倍率が増えるということは、一気に利益を増やせる反面、一気に大量の損失を出す可能性もあるため、ハイリスク・ハイリターンです。

しかし、証拠金に対して3倍以上の負債が出たこと。そして、30分以上操作不能、ボジションの解消が行われなかった事に関する今後の見解はどうなるのか要注目です。

 

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