ギャンブル依存症、仮想通貨によるストレスで身体を壊すな!!

2018年8月21日

この記事の所要時間: 452

 

皆さん、こんにちは。最近、スマホから仮想通貨に関するアプリを削除した前田(https://maemaeda.amebaownd.com)です。やっぱり、毎日、価格を見てるとストレスになりますし、長期間保有する場合は最後の売却する時の価格がいくらなのかが全てなので見ても意味ないです。忘れるのが一番ですよ。

合言葉は「忘れろ。とにかく忘れろ!!」でいきましょう。という事で、今日は仮想通貨とギャンブルにスポットを当てていきたいと思います。

 

 

熱中し過ぎると身体を壊すことも

 

あまりに一時も気が抜けない仮想通貨のトレードにのめり込み過ぎると身体を壊してしまう事にもなりかねません。医師から「あなたは仮想通貨病です」と診断される人もいる様です。症状としては、仮想通貨の価格変動が気になるあまり、胃炎・胃腸炎などのストレス性疾患を発症するというものです。

 

 

今の仮想通貨って、投機的な側面が強いのは事実ですし、ギャンブルだと言う人がいるのもわかります。

仮想通貨の激しい価格変動を見ていると、まるで吉宗やミリオンゴットなどのハイリスクハイリターンで一斉を風靡したスロットの4号機時代を思い出します。あの頃のスロットは1日で20万勝ちや負けとかありましたからね。今のスロットは規制が強化されてかなり落ち着いています。

 

 

毎日刺激の強いニュースがくる

 

まずは何と言ってもこれでしょう。毎日毎日、本当に飽きないなというくらい刺激の強い仮想通貨のニュースが入ってきます。内容次第で価格がかなり変動するので(特に中国関連)、気になっちゃう人が多いと思います。

このスパイク的な刺激が、ギャンブル依存症への第一歩でしょう。これに支配されると、脳で異常な反応が起こっている「病気」となってしまうのかもしれません。

消費者金融やクレジットカードから多額のお金を借りて、仮想通貨につぎ込んだ後、大暴落に見舞われ破産する人がいると雑誌などで紹介されていましたが、スロット依存症で借金を抱える人と同じパターンではないでしょうか。

冷静な判断ができないので、許容可能なリスクを柔軟に切り替えられず、不必要なリスクを取りにいってしまうんですね。望む様な興奮を得たくて、借金をしてでも掛け金を増額してしまうパターンです。

まさに、金銭的な問題を抱えてもギャンブルをやめられずに続けてしまうギャンブル依存症という状態に陥っていると言えるでしょう。

心当たりのある人は、専門医に相談するのが一番良いと思います。

くれぐれものめり込み過ぎるのには注意しましょう。

 

 

欲を断つ

 

 

「お金が欲しい。お金が欲しい。お金が欲しい。」

そう、欲深い人達は多いと思います。別に欲深い事が悪いと言っているわけではないですよ。

 

 

「欲を断つ」

これができれば、誰も苦労しません。一つの対策として、私が押している「長期投資」に切り替えてみるのはどうでしょう。短期売買は価格が本当に気になって仕方ないので私には出来ません。数年間はホールドすると決めれば、そのうち、価格は気にならなくなりますよ。というより、気にしてもしょうがないと悟る瞬間があるんです。

それでも、相場が気になるんだったらカフェでまったりしましょう。猫をナデナデしてほっこりしましょう。トレードの事を忘れて脳をリフレッシュするのは良い事だと思います。

 

 

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Posted by maemae