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dポイントもゲットできるTHEO+docomo(テオプラスドコモ)。おつり投資や積立投資でお手軽に少額から運用しよう。

2019年8月2日

この記事の所要時間: 657

 

皆さん、こんにちは。投資系ブロガーの前田さんです。

NTTdocomoが運営する、1万円から資産運用ができるロボアドバイザーの「THEO+ [テオプラス] docomo」について、興味を持っている方は多いかと思います。

あの有名なTHEO(テオ)とdocomo(ドコモ)のタッグを組んでいます。かなりアツいですね。

私は、docomoユーザーであり、かつ株も持っているのでdocomoのサービスにはかなり興味津々です。

THEO+docomoとは、どんなサービスなのか紐解いていきたいと思います!!

 

公式HPはこちら⇨THEO+docomo

 

   
SBIネオモバイル証券 口座開設
 

THEO+ [テオプラス] docomoとは!?

 

 

2016年から提供が開始されたまだ新しいサービスのTHEO+docomoは、20代~30代に人気のある投資一任型ロボアドバイザーです。

資産運用方針の提案から金融商品の買い付け、ポートフォリオ(資産の組み合わせ)の自動リバランスなどをすべて代行してくれます。

知識・経験・手間が不要で、分散投資がほったらかしで始められるというサービスです。難しい事は、全てTHEO+docomoにお任せというわけですね。

最も人気があるロボアドバイザーは「WealthNavi 」ですが、THEO+docomoは1万円からと少額で投資できるのが大きな魅力と言えます。WealthNavi は、10万円からの投資となっているので、10分の1の資金でスタートできるわけですね。

WealthNavi が気になる方は下記のリンクから公式HPをチェックしてみて下さい。

 

公式HPはこちら⇨THEO+docomo

 

THEO+docomo

 

投資対象は世界経済の成長に連動した海外ETF(上場投資信託)で、40種類ほどの銘柄に分散投資できるのも特徴です。

幅広く分散投資してリスクを抑えた資産運用がしたいという方には、THEO+docomoが、おすすめのロボアドバイザーと言えるでしょう。

 

THEO+docomoでよくある質問

 

続いてTHEO+docomoでよくある質問もまとめてみました。

 

1.何歳から口座開設できますか?
⇒20歳以上の方が対象です。

2.入金したら何もしなくても運用は始まりますか?
⇒自動的にETFを買付してくれます。

3.確定申告は必要ですか?
⇒登録時に特定口座(源泉徴収あり)を選べば必要はありません。

4.どのような方法で入金できますか?
⇒銀行振込・クイック入金・THEO積立の3種類。

5.10万円以下の出金はできないのですか?
⇒口座解約による全額出金なら可能です。

6.出金依頼するといつ銀行口座に反映されますか?
⇒最短3営業日で口座に振り込まれます。

7.為替手数料を負担する必要はありますか?
⇒THEO+docomoが全て負担(運用管理費は1%必要)。

 

THEO+docomoを利用する上で注意したいのは、預かり資産が10万円を超える範囲でしか通常出金ができないという点です。

これは資産運用の関係上、ETFの買い付けなどが制限されてしまうことを考慮しての条件なので、基本はTHEO+docomoに10万円は残しておく必要が生じます。

どうしても全額出金したい場合は、口座解約をするしかないので注意しましょう。

その他の質問などに関しては、公式HPにて確認してみて下さい。

 

公式HPはこちら⇨THEO+docomo

 

THEO+docomo

 

 

THEO+docomoは3ステップで始められる!

 

 

THEO+docomoは、簡単3ステップで資産運用をスタートすることができます。

口座開設から入金までの一連の流れを、全てオンライン上で操作できるので、誰でもお手軽にスタートする事ができるのもロボアドバイザーの特徴でしょう。

THEO+docomoの口座開設が完了してお金を入金すれば、あとはほったらかしでTHEOに全部任せればOKというわけです。

ご自身に合わせた運用方針に基づいて、最適な資産運用を進めてくれます。

注意点として、先程も書きましたが10万円以上の投資額でないと、THEO+docomoの運用方針通りに買い付けできない場合もあります。

毎月の積立額は1万円からでも良いと思いますが、できれば初回入金時は10万円以上をオススメします。

 

期間限定の積立キャンペーン

 

 

THEO+docomoで、初回入金額に応じた期間限定のキャンペーンも開催しているので、公式HPで合わせて確認してみて下さい。

入金するだけで現金が貰えるお得なキャンペーンなので、せっかくTHEO+docomoで運用を始めるなら参加しましょう。

 

公式HPはこちら⇨THEO+docomo

 

THEO+docomo

 

dポイントがもらえる

 

THEO+docomoは、ほったらかしOKのロボアド「THEO」をドコモアカウントで利用できるサービスですが、大きな特徴の一つに、大元のTHEOにはない「dポイントの付与」「おつり投資」というサービスがある事です。

 

THEO+docomoで運用した場合、dポイントが付与される

 

 

THEO+docomoで運用した場合、dポイントが付与されるので、お得なのです。 運用額1万円ごとに毎月1ポイントもらえて、100万円で運用する場合は月に100ポイント、年間では1200ポイントもらえる計算になります。

また、ドコモ回線ならポイントが1.5倍になります!!100万円の運用なら、1年で1800ポイントもゲットできるというわけです。

 

dカードで買い物した時におつりが運用へ

 

 

dカードでお買い物をすると、設定金額に応じて端数と「おつり」として自動でTHEO+docomoに積立する事ができます。おつり投資によって、少額を投資にまわせるようになったのは大きなポイントでしょう。

 

THEOとTHEO+docomoの違い

 

THEOとTHEO+docomoですが、運用の始め方やポートフォリオの組み方はどちらも同じです。

大きく違うのは、

「おつり投資ができるか」
「運用中にdポイント付与があるか」
「dアカウントでログインできる」

の3点です。

※dアカウントを持ってる方であれば、「THEO」より「THEO+docomo」の方が始めやすいです。

「THEO+docomo」は新規登録するもよし。すでにTHEOを利用していて、THEO+docomoアカウントに移行する事もできます。

THEOで積立運用をしている人が「dポイント付与」や「おつり投資」を魅力に感じて、「THEO+docomo」の方で運用したいと思ったら、切り替えることが可能です。

移行方法はとても簡単なので安心して下さい。マイページ「設定」の「お客様情報」をクリック。「THEO+docomo」に切り替えるというボタンをクリック。後は、画面の指示に従って進むだけです。

注意点として、THEO+docomoに切り替える時は、dアカウントを作っている必要があります。(手数料はかかりません。)

また、「THEO+docomo」に切り替えた後、もういちどTHEOに切り替えるのは不可能なので、その点も注意して下さい。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。THEO+docomoは、少額で資産運用を始めたいという方に向いてると思います。

また、dポイントの還元があり、1ポイント=1円で使えるので、THEO+docomoの年間コストも実質的に安くなります。

この機会にTHEO+docomoを是非チェックしてみて下さい!!

 

公式HPはこちら⇨THEO+docomo

 

THEO+docomo

 

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Posted by maemae